商品詳細
| 商品名:果樹苗木 信州大実アンズ 1年生接木苗 | |
| 価格:1,029円 ≫最新価格はこちら | |
| ショップ:花ひろばオンライン | |
| ●果樹苗の形状 苗木は1年生接木苗を4号もしくは5号ポットに仮植してあります。ポットも含め高さ1.0m位です。落葉期は葉がついておりませんが春に芽吹いてきます。 ●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。 アンズの木の育て方 アンズは1本で結実しますが、他の品種のアンズの木や梅、もも、すももやプルーンの木を混植すると相互に結実が安定します。1本植えておくと便利な木です。 植え付け適期 秋〜梅雨位までに植え付けします。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。 植え付け用土 重い粘質で湿気のある肥沃な土を好みます。 肥料 12月〜2月ごろ有機質肥料を与えます。 仕立て方 立ち木仕立てにします。変則主幹形とも言います。1年生苗の場合植え付け時に地際から60cmくらいで切ります。 1年目の冬に枝と枝の間隔を20cmくらいになるように3本横枝を残し、小枝を生え際で切ります。枝先は芽の上で切り戻しをします。 2年目の冬に下の2本の主枝を横に寝かせる様に地面に引っ張って誘引し、上の主枝は上に伸ばします。主枝はどれも切り戻しておきます。 3年目からは3本の主枝を中心にして伸びた脇枝を日当たりに応じて間引き、主幹の分岐点から1m離れたところに亜主枝(2つめの分岐点)をつくります。 剪定方法 2年枝に花芽をつけますので、前年に果実をつけた古い枝を12〜1月に生え際で剪定します。込み合う枝は7〜8月に生え際で剪定をして間引きます。 摘果 ほったらかしでもなりますが、摘果したほうが安心です。豊産性のアンズはなりすぎると果実が小玉になったり、隔年結果しやすくなります。 摘果の目安は1短果枝あたり1個(葉20〜30枚に1果)、果実の間隔7cmあたり1個くらいが良いです。摘果時期は5月上〜中旬です。 収穫 枝を揺すって果実を落とします。(超簡単!) 病害虫 5月頃からアブラムシや黒星病に注意です。発生しだい消毒します。 「◎.◎受粉相性の良い別の品種もぜひご覧下さい。◎.◎」 アンズ 人気品種 平和アンズ大実品種 信州大実アンズ今秋の新規品種 新潟大実アンズ今秋の新規品種 “ハーコット” 今秋の新規品種 “レッドアプリコット”作りやすい豊産性 “ゴールドアプリコット” 花も美しく、実も楽しめます 庭に1本あると重宝します。 早春に香り高いピンクの花を咲かせます。 もぎたての完熟果は多汁で風味も抜群!!! アンズは1本で結実します。でも・・・、 他の種類のアンズの木や花粉の多い品種の 梅・もも・すももやプルーンの木を混植すると、もっともっと結実が安定します。 信州大実アンズ 香りよくおいしい大実品種 ●品種の特徴 果重80gで実が大きい品種です。6月下旬〜7月上旬が収穫時です。酸味少なく、甘味強く、香りも良い。加工、生食に向きます。もちろん花も美しい杏の木。 果実について 果実の大きさ 平均糖度 栄養 収穫時期 果実の用途 大果 80g 甘い 糖度10度 βカロチン多い ビタミンA多い カリウム多い リンゴ酸 クエン酸 6月下旬〜7月上旬 晩生品種 生食 シロップ漬け 焼酎漬け ※糖度、果実の大きさは栽培環境や作り手の工夫次第で変化します。目安程度にしてください。 ※収穫時期は地域や環境により1ヶ月程度前後します。 育てやすさ 初心者におすすめ; 超豊産性、樹勢強、耐寒性強、耐暑性強、 観賞価値 観賞価値が高い: 花が美しい 果樹の用途 果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木(シンボルツリー) 果実以外の用途 木の特徴と魅力 植栽適地 日照条件 樹高 葉張り 樹形 北海道〜中国・四国・九州 日なた 2.5〜3m以上 (落葉高木) 2〜4m やや直立性 果実のつき方 結果年数 自家結実性 受粉樹 2〜5年 1本で一応なる。 受粉樹があったほうがよい (自家結実性あり) 受粉樹にはアンズの別の品種 アンズ・梅・スモモ・桃の受粉樹になる アンズは自家結実性がありますが若木のうちは1本では結実が不安定なので、異なるアンズの品種を植えると安心です。また、梅、桃、スモモの受粉樹になりますので、アンズを1本植えておくと便利です。 | |